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パンダがいる神戸王子動物園記314 [動物園]

シロフクロウのヒナが今年も誕生しました
   6月28日にシロフクロウのヒナの1羽目が生まれました。

  5月中頃から巣作りを始め、1個目の卵を23日に見付け、その後26日に2個目、
  30日に3個目と次々に産卵しています。(産卵日ではなく、私が見付けた日です)
  6月6日には6個目、その後は増えず、今年は抱卵6個でふ化が始まっています。

  7月1日には2羽目が生まれていました。
  (シロフクロウは2~3日置きに産卵し、抱卵後、2~3日置きにふ化していきます)




   5月23日、
  巣作りらしい動きが始まってから10日ほど、1個目の卵を見付けました。
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  5月26日には2個目の卵を。
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  卵の数が増えていく、ヒナが生まれ大きく成長する、巣をどんどん大きくしていかね
  ば入れません、お母さんが何時も巣を大きく深くしているのを見ます。
  口がツルハシ、スコップ代わりです。
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  6月6日、
  卵は6個になっていました。
  その後は増えず、6個のままです。
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  卵が増えてくると、お母さんが巣の中で大きく動くと卵が見えるときも時々あります。
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  6月28日10時半ごろ、
  つぶれた卵の殻らしいものを胸元から引っ張り出しました。
  (撮影後、カメラの画像を拡大して卵の殻であることを確認しました)
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  12時ごろ、
  今度は、ヒナと思われる、赤い肉のような物を胸元から引っ張り出しました。
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  12時半ごろ、
  お母さんが水飲みに巣を空けてくれました。
  巣の中にはよく動くヒナ1羽と卵が5個ありました、ヒナは生まれたてのようで、
  まだ、毛が濡れています。
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  6月29日、
  巣の中が見れました、昨日生まれたヒナが産毛も乾いて、可愛いヒナでした。
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  見える所にヒナが出てきましたが後姿で、顔が見えないままお母さんの胸の下に
  入ってしまいました。
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  7月1日、
  ヒナは2羽になっていて、元気によく動いていました。
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  お母さんの胸元からヒナ2羽が顔を出しています。
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  今回は、ヒナ2羽誕生までの中間報告です。
  まだ目も開いていない2羽のヒナですが、これから次々と弟、妹が誕生し、元気に
  大きく育っていってくれることでしょう。
  卵6個が6羽になって全部元気に育ってくれますように。





               明日が楽しい良い一日でありますように。


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